|
|
|
|
|
|
|
||||||
|
|
|
|
|
|
||||||
|
|
委員会活動方針トップ
| まちづくり委員会 | 組織力向上委員会 | 青少年育成委員会 | 総務交流委員会 |
| 組織力向上委員会 | ||
|
●担当副理事長名:鈴木 泰三 ●委員長名:鈴木 利満 ●副委員長名:渡邊 智治 ●委員名:飯塚 眞弘、奴田 伸宏、林 潤、兵藤 史郎、福田 誠、光山 英虎、メタ バラッツ |
| 1.委員会活動方針 | ||
|
最近、私たちの周囲では、世界的な不況、様々な環境問題、希望の持てない社会など暗い話題には事欠きません。そのような状況であればこそ、私たち青年会議所がより活発に活動をしていくべきではないでしょうか。青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現を目指して活動する組織であり、地域社会発展の原動力でなくてはなりません。そうあるためには、組織力の向上が不可欠であり、重要な課題であると考えます。 本年度、組織力向上委員会では組織力の向上に全力で取り組んで参ります。そして当委員会では、組織力の向上とは、より多くの仲間を集め、メンバー個々がその資質の研鑽に努め、さらにその目指す方向を揃える事であると考えます。まず、青年会議所の恒常的な課題である会員拡大に尽力します。本年度は7名もの卒業予定者がいますが、それを補い、さらに組織を大きくしていくための具体的な対策を実施します。そして入会希望者や新入会員に対しての対応にも努めます。次に、近隣LOMや、地元の経験豊かな鎌倉青年会議所OBとの連携した事業を実施する事により、メンバーの能力向上のみならず、それらとの繋がりをより確かなものにし、また会員拡大に有用な情報を得る機会としても活用します。また、活動の目指す方向を揃えるための事業として、当委員会が率先して地区やブロックのセミナーへの積極的な参加を促します。ところで、組織において十分に力を発揮するためには、家族の協力は欠かせません。日頃、当青年会議所で活動するメンバーを家庭面で支えてくれている家族へ、感謝を表し絆を深める事業を行いその信頼関係をより強固なものにします。 これら、現役メンバーに加え、近隣LOM、OB、家族等と行う事業を通して、仲間が増え、各自の能力が高まり、同じ目標に向かって力を合わせる事により、活動の根幹である組織力が向上し、当青年会議所がより地域社会の発展に寄与できる組織になるものと確信して、一年間活動して参ります。 |
| 2.委員会事業計画 | ||
|
(T)会員拡大、オリエンテーションの実施 (a)内 容:会員の拡大、青年会議所運動の基本概要の説明 (b)時 期:2010年 1月〜12月 (c)対 象:新入会員及び、入会有資格者 (d)結果の公表:ホームページ及び総会資料に掲載 (U)会員の資質向上を目的とした交流会の開催 (a)内 容:メモリアルデーの開催 (b)時 期:2010年 3月 (c)対 象:会員を対象に50名程度及び入会希望者、OB (d)結果の公表:ホームページ及び総会資料に掲載 (V)近隣地域と連携する事業の開催 (a)内 容:3LOM合同例会の開催 (主管:社団法人 鎌倉青年会議所) (b)時 期:2010年 6月 (c)対 象:社団法人 藤沢青年会議所、社団法人 逗子葉山青年会議所、社団法人 鎌倉青年会議所会員を対象に50名程度及び入会希望者 (d)結果の公表:ホームページ及び総会資料に掲載 (W)研修会への積極的な参加を促す事業の実施 (a)内 容:研修会への参加 (b)時 期:2010年 1月〜12月 (c)対 象:会員を対象に50名程度及び入会希望者 (d)結果の公表:ホームページ及び総会資料に掲載 (X)家族への感謝と絆を深める為の事業の開催 (a)内 容:家族交流会の開催 (b)時 期:2010年 9月 (c)対 象:会員を対象に50名程度及び入会希望者、会員家族 (d)結果の公表:ホームページ及び総会資料に掲載 |
|
公益社団法人 鎌倉青年会議所 〒248-0012 鎌倉市御成町17-29 鎌倉商工会議所内 TEL:0467-25-5538 FAX:0467-24-6464 e-mail : kamakura@kamakura-jc.or.jp |