
 右から人間力育成委員会石渡委員長、総務委員会委員菅尾君、菅尾先輩、三浦JC鈴木直前理事長、会員大会実行委員会副委員長鈴木(利)君、そして私 直前の藤井(孝)であります。
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3月15日(日)14:00〜15:30 川崎産業振興会館にて行われました、 (社)川崎青年会議所さんの公開例会に行って参りました。 講師例会で、タイトル「その夢!あきらめるな!!」 講師は元Jリーガーの京谷和幸さん。
会場は360名程のキャパで9割はお客さんで埋まっていました。手塚理事長、日原委員長、原副委員長をはじめ、川崎JCの皆さんの努力の賜物なのでしょう。元鎌倉JC市川君の姿も。
講演内容は、突然の事故により下半身の自由を奪われるも、北京パラリンピックで車椅子バスケの日本代表をつとめるにまで至った過程のお話。 京谷氏が苦境に立たされることで感じた葛藤、新たな目標に立ち向かう時に支えとなった人、言葉、といったことを通じて、夢を実現することに関して講演されていました。 印象に残ったのは「真剣」、「感謝」という言葉に関してのお話です。特に後者は08年鎌倉JC2月例会で講演頂いた高井総長のお話にもありました。突き詰めてゆくと「感謝」するしかない。とても深い話だったのを覚えています。 どちらも違うものですが、極限状態にある苦境、修行。 同じ言葉に達したのは偶然ではないんでしょうね。 又、京谷氏は様々な人たちによって支えられていることにも感謝という言葉を使っていました。09川崎JCのスローガン「協心」により訴えたい部分でもあるのでしょうかね。
以上雑駁ではありますが、報告とさせて頂きます。
菅尾先輩をはじめ、呼びかけに対しご参加頂きました皆様有難う御座いました。
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